誹謗中傷された!?ネットでのトラブルにあったとき...

ネットで誹謗中傷されたらどうしよう...

最近、ネットでのトラブルが多発しているというようにニュースでもよく見かけます。他人事のように思われる場合も多いですが、案外身近に起きてしまうことも少なくありません。そして、自分が誹謗中傷される可能性も十分に存在するわけです。まず、誹謗中傷とはまずどのようなものなのでしょうか?また、もしネット上で誹謗中傷の対象に自分が成ってしまったとき、まず何をすればよいのでしょうか?万が一のためにこれらについて少し知識をつけておきましょう。

こんなことでも立派な誹謗中傷!

SNS上で自分自身に対してこんな投稿があったとします。「Aさんってうちの部署に要らない邪魔者だよね」これは愚痴と済ませてしまってはいけません。立派な誹謗中傷です。名誉棄損であり、場合によっては名指しであるためプライバシーの侵害にもなります。ほかにも、他人の事を差別しようと誘うような文章、または自分自身の情報を無断で公開されることも誹謗中傷となります。では、自分自身に対する投稿や書き込みを見つけた場合どうすればよいのでしょう?

まず、落ち着くことが大切!

このような投稿を見たら、腹が立つでしょう。しかし、まず落ち着きましょう。腹を立てて言い返したら自分自身が相手の事を誹謗中傷し返してしまう場合があります。それでは、相手と同じことを繰り返しているだけです。まず、文章で自身のどのような権利を侵害されているかを確認しましょう。プライバシーの侵害や、名誉棄損に該当する場合は裁判を起こすことができますが、そうでない場合はまず削除することを考えましょう。大手SNSであれば削除の要請を簡単にすることができるようになっています。そうでなくてもサイトの運営者に届け出ることで削除してもらうことができます。とにかく、冷静さを保ち、その場で最善と思われる行動をしっかり考えて行動しましょう。ネットのトラブルではそれが一番大切かも知れませんね。

逆SEOとは、SEOの逆で、インターネットでの特定のページの検索順位を下げるための方法のことを言います。