ネット上で誹謗中傷にあった時には?!対策方法3選

証拠をすべて残しておく?!

誹謗中傷が書かれたネットのURLやサイトの名前などをメモしておきましょう。書かれている内容や書かれた日にち発見した日にちなどもメモしておくと良いでしょう。またもし出来ることならば消去されてしまったら証拠が隠滅されてしまい対策が取れなくなってしまうため画像の写真を撮っておいたり、書かれているページを印刷して絶対に消えない証拠としておいた方が良いと言えるでしょう。また掲示板の管理人との削除要請の内容も印刷したりしてとっておくことが重要です。

削除要請をしよう!?

掲示板に誹謗中傷が書かれてしまった場合サイトの運営の方に依頼して消してもらうことができます。プロバイダー責任法というものがしっかりとあるため自信を持って消去依頼して良いでしょう。利用規約やヘルプといった項目がサイト内のどこかにあるためアクセスし問い合わせや消去依頼を依頼しましょう。その際にはどのようなことが書かれていてどのような被害の恐れがあるか、どこの部分を消去して欲しいのかを明確に細かく説明すると良いでしょう。

書いた相手に対しての対策?!

誹謗中傷を書いた人物を特定し損害賠償請求を行うことができます。警察に相談したりし刑事告訴を申し出ることができます。相手を3年以下の懲役または50万円以下の罰金と処することができます。そういった場合のためにも情報の保管はとても大切になります。証拠を持った上で近くの警察署やサイバー警察というところに相談に行けば対処してもらえるでしょう。また直接伺う前に電話での説明や問い合わせをしておくとスムーズに物事が進みます。

ネット上の誹謗中傷対策は、掲示板の場合では運営者に直接連絡を取ると削除をしてもらえる可能性が高くなりましす。